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「第7回 関西物流展」出展のご報告と御礼
「第7回 関西物流展」出展のご報告と御礼
2026年4月8日(水)から10日(金)までの3日間、インテックス大阪にて開催されました「第7回 関西物流展」に出展いたしました。
期間中は、多くのお客様に当社ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
今回の出展では、2027年春稼働予定の「(仮称)春日井物流センター」や、中ロット混載輸送「タカスエロット便」を通じて、これからの物流課題を解決するソリューションをご紹介いたしました。
■主な展示内容
・中ロット混載輸送サービス「タカスエロット便」
東海・関東・関西を中心に、東北・九州エリアまで展開する中ロット混載輸送サービスです。
1t~3t程度の中ロット帯における輸送コストの最適化や、共同配送による環境負荷低減に向けた具体的なご相談を多数いただきました。
▼サービス詳細はこちら
https://takasue-scm.com/t-lot/
・統合配車管理システム「TLS」(株式会社ネバーマイル様 共同展示)
株式会社ネバーマイル様と共同開発した、荷主企業様と物流現場をデジタルでつなぎ、業務効率化を実現する仕組みです。
会場では、TLSシステムの操作デモを通じて運用イメージを具体的に提示し、ご来場者の課題を踏まえながら、物流DXによる業務効率化についてご説明・質疑対応を行いました。
特に、「輸送オーダーのオンライン化」や「配車状況のリアルタイム可視化」、さらには「帳票の電子化」といった具体的な実務改善について、多くの荷主様より高い関心をお寄せいただきました。
・次世代型物流拠点「(仮称)春日井物流センター」
2027年春の稼働に向け、自動化・省人化を追求した次世代型の物流拠点です。
会場では、ピッキング時の歩行をなくすマテハン設備「GTP(Goods to Person)シャトル」の導入について、特に高い関心をお寄せいただきました。
労働力不足が深刻化するなか、最新設備による作業効率の向上や、自動化による安定的なオペレーション体制の構築について、多くの具体的なご相談をいただきました。
■広域ネットワークを活かしたサポート体制
当日は、関西、東海エリアのスタッフが常駐し、様々なご紹介をさせていただきました。
地域に根ざした知見と当社の広域ネットワークを組み合わせ、エリアを跨ぐ物流課題に対しても、その場で最適なご提案ができる体制で皆様をお迎えいたしました。
今回の出展が、皆様の物流課題の解決や、より効率的な体制構築の一助となれば幸いです。
展示内容に関するご質問はもちろん、当日配布いたしました資料の送付をご希望の方は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
中ロット輸送のメリットを短時間でご理解いただける「マンガ資料」の送付も承っております。
▼資料請求・お問い合わせはこちら
https://takasue-scm.com/contact/
弊社代表取締役社長 高村(右)と、株式会社ネバーマイル 代表取締役CEO 深作様(左)





