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120余年の歴史に、新たな一歩。 2026年度入社式と、伝統の熱田神宮参拝を実施

120余年の歴史に、新たな一歩。2026年度入社式と、伝統の熱田神宮参拝を実施
― 創業の地で物流への想いを新たに。新入社員、高末の一員として始動 ―

 

 総合物流企業の高末株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:高村徹郎、以下「高末」)は、2026年4月1日、社内施設「社風永続会館」にて2026年度入社式を執り行いました。

 

創業の地・熱田神宮にて、高末の一員として歩みを始める新入社員たち

 

 本年度、高末の一員となった新入社員たちは、緊張しながらも、社会人として歩み出す決意を感じさせる面持ちで式典に臨みました。
 入社式では、代表取締役社長の高村徹郎から新入社員に向けて「学生と社会人の違いは、サービスを『受ける側』から『価値を生み出す側』になることです。挨拶や約束を守るという当たり前のことを徹底し、常に『お客さまのお役に立ち喜んでいただく』という軸を持って行動してください。物流業界が大きな変革を迎える今、自ら考え、行動することで、変革を担う人材へ成長することを期待しています。」とのメッセージを伝えました。 

 また、新入社員代表者からは、「物流は、社会にとってなくてはならない役割を担っています。歴史ある高末の一員となれたことを誇りに思い、経営理念である『進化を続ける人間集団』のもと、常に考え、挑戦する姿勢を忘れずに成長し、会社の発展に精一杯努めてまいります。」と決意表明がなされました。

 

入社式の様子

 

【熱田神宮参拝の伝統】
入社式後、新入社員一同は、創業にゆかりの深い熱田神宮(名古屋市熱田区)を参拝し、今後の活躍と安全、ならびに当社のさらなる発展を祈願しました。

1902年に乗合馬車2台で創業した高末は、熱田神宮へ向かう参拝者の馬車での送迎に始まり、荷馬車、トラック輸送へと時代に合わせて業態を変化させてまいりました。
創業の原点でもある熱田神宮を訪れるこの参拝は、当社の歩みを大切にしながら、次なる挑戦へ向かう決意を新たにする機会として、長年にわたり継承されています。

 

歴代のヘルメットと帽子

 

高末は、社員一人ひとりの成長が企業の発展の基盤であると考えております。新入社員がそれぞれの力を十分に発揮し、物流のプロフェッショナルとして歩んでいけるよう全社を挙げてサポートしてまいります。

 

 

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