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無事故30年ドライバーを表彰 「2026年度上期 タカスエグループ大会」 を開催
無事故30年ドライバーを表彰 「2026年度上期 タカスエグループ大会」 を開催
― 「次世代の組織づくり」と「人財育成の強化」で持続可能な物流の実現へ ―
総合物流企業の高末株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:高村徹郎、以下「高末」)は、2026年3月14日、愛知県トラック総合会館にて「2026年度上期タカスエグループ大会」を開催しました。当日は各営業所の所属長を中心に約92名が参加しました。
本大会は、経営方針や事業報告、安全報告など、タカスエグループの方向性や情報を共有し、日々の努力や成果を称えることで、グループ全体の一体感・連帯感を高めることを目的として半期ごとに開催しているものです。
今回の大会では、2025年度下期業績の振り返りとともに、「次世代の組織づくり」をテーマに、今後の組織運営に関する方向性が示されました。あわせて、30年間にわたり無事故運行を継続したドライバーの表彰や、「人材育成」をテーマとしたグループディスカッションを実施しました。
無事故30年のドライバー表彰
■安全への取り組み:無事故30年のドライバーを表彰
30年間にわたり無事故運行を継続したドライバー1名を表彰しました。
表彰を受けたドライバーは、「確認を徹底し、ゆとりある車間距離を意識して運転してきました。やるべきことを徹底するからこそ幸運もやってきて無事故記録に繋がったのだと思います。」と語りました。
■組織運営の方向性:持続的な成長を支える「次世代の組織づくり」
代表取締役社長の高村徹郎より、多様な個性を掛け合わせ、組織全体で成果を最大化する「チーム型マネジメント」の考え方とともに、営業所の体制や所属長の役割のあり方について方向性が示されました。
また、リーダーの重要な職務を「決めること」「責任を取ること」「人を育てること」と再定義し、次世代を担う人財が当事者意識を持って成長できる環境づくりの重要性について言及しました。
グループ大会の様子
■特別議事:部下育成に関するグループディスカッション
大会後半のグループディスカッションでは、社長が掲げた「人は仕事の経験を通じて最も成長する」という育成方針のもと、現場における人材育成の実践方法について意見が交わされました。
具体的には、部下に責任ある役割を段階的に任せる権限委譲や、失敗を成長の機会として捉える組織風土の醸成などについて、各営業所の取り組みや課題が共有されました。
また、週次面談を通じて個々のキャリア志向を把握する取り組みなど、対話を軸とした人材育成についても意見が出されました。
部下育成に関するグループディスカッション
高末では、本大会で共有された方針のもと、社員一人ひとりが挑戦し、成長できる組織作りを通じて、確実な物流品質と、持続可能な物流サービスの提供に取り組んでまいります。
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