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ホームセンター2社による共同配送へ物流パートナーとして参画
ホームセンター2社による共同配送へ物流パートナーとして参画
― 復路の相互利用で空車を削減し、輸配送の効率化を支援 ―
総合物流企業の高末株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:高村徹郎、以下「高末」)は、ホームセンターを運営するアークランズ株式会社(新潟県三条市、以下「アークランズ」)および株式会社カインズ(埼玉県本庄市、以下「カインズ」)が実施する共同配送の取り組みにおいて、輸配送を担い、物流面から参画しています。
本取り組みは、アークランズおよびカインズが推進する共同配送として、2026年2月11日(水)より近畿・東海地方の一部地域において開始されたもので、復路の相互利用により空車走行を削減し、輸配送の効率化を図るものです。
【共同配送の内容】
・概要
アークランズとカインズにおいては、これまで各社の物流センターから自社店舗へ納品した後、復路は空車のまま各社の物流センターへ戻る運行がありました。今後は、各社の店舗への納品後に協業先の物流センターで荷物を積載し、協業先の店舗へ納品したうえで自社の物流センターに戻る運行へ切り替え、復路の相互活用によるムダの少ない輸送を図ります。
なお、本件の輸配送は高末および佐川急便株式会社(京都府京都市)が担っております。
・開始日:2026年2月11日(水)
・配送地域:京都府、兵庫県、三重県、愛知県
・運行回数:312運行/年
・削減CO₂排出量:約34.1t/年(見込み)
【共同配送イメージ】
※本取り組みの概要およびイメージ図は、アークランズ発表資料を基に作成しています。
高末では今後も、関係各社と連携のもと、お客様の輸配送課題に寄り添いながら、現場に即した物流改善に貢献してまいります。
【アークランズ株式会社について】
アークランズ株式会社は「くらし、満たす。こころ、満たす。」をスローガンに業界をリードする生活価値提供グループを目指し、ホームセンターの「ムサシ」、「ビバホーム」、とんかつ専門店「かつや」、からあげ定食専門店「からやま」などを運営し、「住」と「食」に関わる事業を展開します。独自の進化と変化を続けることで専門性を極め、お客様の「もっとくらしを豊かにしたい」というおもいにお応えします。
【株式会社カインズについて】
株式会社カインズは、29都道府県下に262店舗を展開するホームセンターチェーンです。
「くらしDIY」をブランドコンセプトに、くらしを豊かにする価値ある商品・サービスを開発し、お値打ち価格で毎日提供します。Kindness(親切心)と創意工夫のアイデアあふれる店舗づくりに努めることで、お客様一人ひとりの、ご家族の、そして地域の日常を楽しいものとし、お客様とのプロミスである「くらしに、ららら。」をお届けします。



