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トランコム株式会社様は、ロジスティクスマネジメント事業、物流情報サービス事業を主軸として、事業を東海圏から全国規模に拡大し、急成長を遂げています。特に物流情報サービスは、全国にサービス拠点を保有し、国内最大規模の求貨求車サービスを提供しています。
2007年に設立した株式会社CLIPは、エリア拡大による事業規模の拡大を目指す両社の方向性が一致し、関西地区における物流の営業、請負、外注開発管理(3PL)の事業を展開していきます。
◇タカスエとの事業提携を決めた理由をお聞かせください
昨今、市場の寡占化が加速する中で、お客様に広域・広範囲・高品質の物流を提供するニーズが高くなっています。当社単独での対応力には限界があると判断し、自社にないものを持っている会社と組むことで、互いに成長する方策を考えていました。
タカスエさんとは先代の高村武彦会長の時代から親交があり、以前から会社の考え方(モラルや正義感)に触れ親近感をもっていました。価値観が合い、互いに信頼できる企業と認識しています。更にタカスエさんには実物流のパワーがあり、事業戦略をもって企業を経営している点においても、力のある会社だと思います。相互に組める相手として認識が一致し、事業提携に至りました。
◇タカスエの強みはどこにあるとお考えですか
実物流に強い会社として事業規模(トラック台数、従業員数、取引先等)があることが第一に挙げられますが、最も重要なことはタカスエさんの組織としての強さです。経営層の資質や経営の施策がしっかりしている点、さらに先代から引き継いだ人の文化や集団としての強さに質の高いものを感じています。
提携にあたり、愛知県における拠点配置の補完性や両社の強い分野(トランコム:物流情報、タカスエ:国際物流)で協業することにより、ネットワークが強化できることを期待しています。
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