順調に進行していくことがある反面で、予想外の状況もいろいろ発生しました。
まず、東広島センターでは、パートさんの人数が確保できずに、構内作業運営に大きな支障がでるかもしれないというピンチに。その時は、タカスエ社内だけでなく、(株)豊田自動織機様からも応援に来ていただき、人材派遣会社の協力も得て、なんとか乗り切ることができました。
また、物量平準化が図れずに人件費がアップしてしまい、採算が合わないこともありましたが、大府物流センターのノウハウを横展開したり、新たな作業方式を開発して業績の向上を図ることに成功しました。
その後、取引の拡大に合わせて、西宮、加古川へ移転。
現在、東広島センターでのスタッフ数は、設立時の40人から190名に増員し、立ち上げ当初は25名だった加古川センター(設立当初は神戸センター)も、140名に増員。2箇所のセンター合計の売り上げは、初年度約5億5200万円から、3年目の現在は2倍の約11億円を売上げる規模にまで発展しました。